将棋厨房掲示板

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月初めに思うこと(水無月) - エルゴ

2019/06/01 (Sat) 08:19:24

おはようございます

豊島将之さんは強い。
>「豊島?強いよね。序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ」と同じ棋士の佐藤紳哉からも評価されている。
>真部一男(2007年11月24日に死去)にとっての最後の対局(同年10月30日)の相手となった。
この一局は33手で後手の真部が投了したものであった。
実は真部は、次の34手目に幻の△4二角と打つ妙手を発見していたが、その手を指すと豊島が長考に沈み、
自分の体が持たないであろうと考えたから投了したという。(いづれもウィキより)
半年くらい前からでしょうか、豊島3冠(ん、豊島名人とは言わないのかな)には注目していました。
NHK杯の棋譜並べなどしていても、終盤の寄せには感動を覚えます。
>力戦形も得意としていて、最速の勝ちを目指すよりは抜群の大局観で押し切る将棋が豊島の真骨頂である。(ウィキより)
強さの秘密はそんなところにあるのでしょうか。
日本将棋連盟、棋士データベース、タイトル保持者を見ると、
豊島将之 名人(王位・棋聖)
渡辺明  二冠(棋王・王将) 
となっていて、三冠(名人・王位・棋聖)とは書いてないですね。
名人を含む複数タイトルを保持した場合は、名人の呼称がいいような気がします。
個々の報道機関で決まりごとがあるのかもしれませんが。

Re: 月初めに思うこと(水無月) - くも URL

2019/06/01 (Sat) 09:43:09

おはようざいます^^

中原名人が5冠王の時も、「中原名人」だったと思います。
竜王戦が創設される前は、名人位が権威、賞金額ともに棋界の最高位だったので、名人位を持っているのかどうか分からない「△冠王」よりも、「名人」と呼ばれた方が王者感がありました。
あと、その時代の覇者は必ず名人位を保持していたという背景もあるかなと思います。
これが崩れたのが米長さんが四冠王になった時だったと思います。
将棋世界誌上に、田中寅彦八段をはじめとする当時の若手棋士たちの座談会が掲載され、その中の「名人を持たない四冠王」を王者と認めない発言が物議を醸しました。

竜王戦ができてからは、賞金額が上の竜王戦、といいますか読売新聞に気をつかっているので、ちょっとしたねじれ構造になっていますね。
今は昔と違って、名人と竜王の両方を保持するのが王者の条件でしょうか。

疑問手じゃないですよね^^; - 鬼

2019/05/23 (Thu) 12:37:42

こんにちは
こんな将棋になったんですが、この局面から
ほとんどノータイムで▲3二角成▽同玉▲5三桂成を選択したんですが、▲5三桂成▽同玉▲3二角成がホントですかねぇ。
堅い方に玉を追うような気がしてやめたんですが…
# ---- Kifu for Windows V7 V7.40 棋譜ファイル ----
開始日時:2019/05/22 22:28:36
棋戦:レーティング対局室(持ち時間15分)
手合割:平手  
先手:鬼
後手:33
手数----指手---------消費時間--
1 2六歩(27) ( 0:02/00:00:02)
2 3四歩(33) ( 0:01/00:00:01)
3 2五歩(26) ( 0:00/00:00:02)
4 3三角(22) ( 0:01/00:00:02)
5 7六歩(77) ( 0:00/00:00:02)
6 2二銀(31) ( 0:00/00:00:02)
7 7八金(69) ( 0:01/00:00:03)
8 3二金(41) ( 0:00/00:00:02)
9 3三角成(88) ( 0:01/00:00:04)
10 同 銀(22) ( 0:01/00:00:03)
11 8八銀(79) ( 0:00/00:00:04)
12 6五角打 ( 0:00/00:00:03)
13 4八銀(39) ( 0:01/00:00:05)
14 7六角(65) ( 0:01/00:00:04)
15 1六歩(17) ( 0:01/00:00:06)
16 8四歩(83) ( 0:00/00:00:04)
17 1五歩(16) ( 0:00/00:00:06)
18 8五歩(84) ( 0:01/00:00:05)
19 7七銀(88) ( 0:00/00:00:06)
20 5四角(76) ( 0:00/00:00:05)
21 4六歩(47) ( 0:00/00:00:06)
22 6二銀(71) ( 0:00/00:00:05)
23 4七銀(48) ( 0:00/00:00:06)
24 4四歩(43) ( 0:01/00:00:06)
25 3六歩(37) ( 0:00/00:00:06)
26 6四歩(63) ( 0:00/00:00:06)
27 6八玉(59) ( 0:01/00:00:07)
28 7四歩(73) ( 0:00/00:00:06)
29 4八金(49) ( 0:00/00:00:07)
30 7三桂(81) ( 0:01/00:00:07)
31 3七桂(29) ( 0:00/00:00:07)
32 4二玉(51) ( 0:00/00:00:07)
33 2九飛(28) ( 0:01/00:00:08)
34 6三銀(62) ( 0:00/00:00:07)
35 5六歩(57) ( 0:00/00:00:08)
36 8一飛(82) ( 0:01/00:00:08)
37 5五歩(56) ( 0:00/00:00:08)
38 6五角(54) ( 0:01/00:00:09)
39 5八玉(68) ( 0:01/00:00:09)
*▽4七角成に備えた手
40 7五歩(74) ( 0:00/00:00:09)
41 6六銀(77) ( 0:01/00:00:10)
42 8六歩(85) ( 0:01/00:00:10)
43 同 歩(87) ( 0:00/00:00:10)
44 4三角(65) ( 0:01/00:00:11)
45 9六角打 ( 0:00/00:00:10)
46 5二角(43) ( 0:00/00:00:11)
47 7五銀(66) ( 0:01/00:00:11)
48 7四歩打 ( 0:05/00:00:16)
49 6六銀(75) ( 0:01/00:00:12)
50 8六飛(81) ( 0:01/00:00:17)
51 7七桂(89) ( 0:01/00:00:13)
*取り敢えず歩損は回復した。
52 8二飛(86) ( 0:01/00:00:18)
53 8七角(96) ( 0:01/00:00:14)
54 9四歩(93) ( 0:01/00:00:19)
55 9六歩(97) ( 0:00/00:00:14)
56 8五桂(73) ( 0:01/00:00:20)
57 同 桂(77) ( 0:01/00:00:15)
58 同 飛(82) ( 0:01/00:00:21)
59 8九飛(29) ( 0:00/00:00:15)
60 8六歩打 ( 0:00/00:00:21)
61 7六角(87) ( 0:00/00:00:15)
62 8二飛(85) ( 0:01/00:00:22)
63 8四歩打 ( 0:01/00:00:16)
64 同 飛(82) ( 0:00/00:00:22)
65 8五歩打 ( 0:01/00:00:17)
66 8二飛(84) ( 0:01/00:00:23)
67 8六飛(89) ( 0:00/00:00:17)
68 8三歩打 ( 0:00/00:00:23)
69 4五歩(46) ( 0:00/00:00:17)
70 同 歩(44) ( 0:01/00:00:24)
71 同 桂(37) ( 0:01/00:00:18)
72 4四銀(33) ( 0:00/00:00:24)
73 4六歩打 ( 0:01/00:00:19)
74 4三歩打 ( 0:01/00:00:25)
75 5六桂打 ( 0:00/00:00:19)
76 7五歩(74) ( 0:00/00:00:25)
77 4四桂(56) ( 0:01/00:00:20)
78 同 歩(43) ( 0:04/00:00:29)+
79 3二角成(76) ( 0:01/00:00:21)+
80 同 玉(42) ( 0:01/00:00:30)
81 5三桂成(45) ( 0:00/00:00:21)
82 投了 ( 0:37/00:01:07)+
まで81手で先手の勝ち

変化:82手
82 7四桂打 ( 0:13/00:00:43)+
83 8九飛(86) ( 0:03/00:00:24)
84 6六桂(74) ( 0:03/00:00:46)
85 同 歩(67) ( 0:01/00:00:25)
86 7六角打 ( 0:03/00:00:49)
87 6七銀打 ( 0:07/00:00:32)
88 同 角成(76) ( 0:14/00:01:03)
89 同 金(78) ( 0:02/00:00:34)
90 7八銀打 ( 0:01/00:01:04)
91 2九飛(89) ( 0:05/00:00:39)
92 6七銀成(78) ( 0:02/00:01:06)
93 同 玉(58) ( 0:01/00:00:40)
94 7六銀打 ( 0:12/00:01:18)
95 5八玉(67) ( 0:02/00:00:42)


変化:82手
82 4三角(52) ( 0:24/00:00:54)
83 4一銀打 ( 0:26/00:00:47)+
84 同 玉(32) ( 0:01/00:00:55)
85 4三成桂(53) ( 0:01/00:00:48)


変化:83手
83 7三銀打 ( 0:12/00:00:33)
84 9二飛(82) ( 0:04/00:00:58)
85 4三成桂(53) ( 0:06/00:00:39)
86 同 玉(32) ( 0:02/00:01:00)
87 8一角打 ( 0:06/00:00:45)
88 4二飛(92) ( 0:21/00:01:21)
89 6三角成(81) ( 0:04/00:00:49)
90 2六角打 ( 0:20/00:01:41)
91 5四馬(63) ( 0:03/00:00:52)
92 3三玉(43) ( 0:11/00:01:52)
93 2一馬(54) ( 0:15/00:01:07)


変化:79手
79 5三桂成(45) ( 0:04/00:00:24)
80 同 玉(42) ( 0:08/00:00:37)
81 3二角成(76) ( 0:00/00:00:24)
*馬の方がいいとは思うけど、玉を堅い方に逃がすことになると思った


変化:78手
78 7四桂打 ( 0:03/00:00:28)
79 5二桂成(44) ( 0:20/00:00:40)
80 同 金(61) ( 0:08/00:00:36)
81 8九飛(86) ( 0:16/00:00:56)
82 7六歩(75) ( 0:02/00:00:38)
83 7五銀(66) ( 0:04/00:01:00)
84 7七歩成(76) ( 0:13/00:00:51)
85 同 金(78) ( 0:02/00:01:02)
86 6五桂打 ( 0:03/00:00:54)
87 7八金(77) ( 0:02/00:01:04)

Re: 疑問手じゃないですよね^^; - くも URL

2019/05/24 (Fri) 22:21:47

こんばんは^^

図の局面で、私なら▲5三桂成△同玉▲3二角成とします。
次に▲7三金と打たれると痛いので後手は△6二玉だと思いますが、そこで▲7五銀と出られると後手が困っていると思います。

▲3二角成△同玉▲5三桂成でも先手優勢でしょうから、悪くはないと思います。
以下△5一金▲7三金△7四桂▲8九飛△6一桂▲5二成桂△6六桂▲同歩△5二飛▲6三成桂△5五飛▲5六歩△2五飛のような展開が考えられます。
先手優勢ですが、後手も投げるほどではないと思います。
本局の後手は非常に投了が早いですね。

Re: 疑問手じゃないですよね^^; - 鬼

2019/05/27 (Mon) 21:09:48

こんばんは
私も投了されてビックリしました。
というのは、76手目の▽7五歩は敵ながらいい手だなぁ
と思ったのです。
角に当てながら、次の▽7四桂を見た実に味のいい手に
見えました。▲7五銀はないと思ったので、エイヤっと
▲4四桂と指したんですが、今、見るとどうやら盤上
この一手ですね。指してる時はやたら”被害妄想”に襲われて(笑)

懐かしい・・・ - 鬼

2019/05/17 (Fri) 12:38:38

こんにちは
この感慨は将棋ファンじゃないと解ってくれないでしょうねぇ
https://youtu.be/QBoesBwipp8

Re: 懐かしい・・・ - くも URL

2019/05/18 (Sat) 00:07:45

こんばんは^^

永井さんも米長さんも既に故人ですねー。
棋譜読み上げと記録は蛸島さんと山下さんか~。

この対局はリアルタイムで観ていました。
▲5二銀が着手された瞬間は、取れば詰むことは分かるし、鋭い好手ではあるが、そんなに凄い手だとは思いませんでした。
その後ネット上でだいぶ神格化されたような気がします。
私は米長さんと同じく後続手は▲6一銀成だと思いました。

ちなみに羽生さんが指した妙手で私が一番印象に残っているのは、久保さんとの棋王戦で指した▲7九金です。
この将棋はネットの棋譜配信をリアルタイムで観ていて、羽生さんの終盤力の凄さに感動しました。

Re: 懐かしい・・・ - 鬼

2019/05/20 (Mon) 07:21:12

お早うございます。
私も生で観ていました。私の棋力では
あの局面で5二の地点を視点に見据えること自体が
信じられませんでしたねぇ。

それ以外で凄いなぁと感嘆したのが、丸山さんとのNHK杯の
▲8六歩でした。米長さんも解説していましたが、あの局面で
▲8六歩と打つことは、「読み切りましたよ。私の勝ちですよ」という一着ですもんね。
何ともいやはや…

Re: 懐かしい・・・ - くも URL

2019/05/20 (Mon) 21:21:05

こんばんは^^

そうですね!
▲5二銀の意図が分かるのと、実戦で指せるのとでは雲泥の差がありますね。
私も米長さんが叫ぶまでは気づきませんでした。
と言いますか、▲5二銀は米長さんが別の変化を延々と解説している途中で指された手ですから、その時、全国の視聴者の目はほぼ全て米長さんの解説手順の方に向けられていました。
現局面が映っていなかったわけですから、おそらく誰も気づかなかったと思われます(笑)

▲8六歩の一局もYoutubeの再生回数が多いですね。
あれも米長さんの解説ですか…(笑)
▲9六金の一局と、▲2二銀からの奇跡的な頓死逆転勝ちの将棋はいずれも加藤さんが解説(しかも羽生さんの負けと解説した後、予想外の展開に解説者本人が仰天する展開)。
妙手には良き解説者も必要ですね^^

Re: 懐かしい・・・ - 鬼

2019/05/20 (Mon) 22:36:58

こんばんは
あの時の米長さんの言いぐさが傑作でした。
「この手は(▲8六歩)は悪手です。でも指したのが羽生だからねぇ」(笑)

新聞将棋 - 鬼

2019/05/20 (Mon) 08:45:35

お早うございます。
最近は朝刊の将棋欄が楽しみになりました。
昔は強くなる手段として新聞将棋を並べていましたが、
この頃は、純粋に楽しいひと時として並べています。
升田幸三先生の言う、読みの向こうあるものをえぐるとは
こういうことかと感じ入ります。

Re: 新聞将棋 - くも URL

2019/05/20 (Mon) 21:34:31

こんばんは^^

私も35年くらい前は、新聞将棋欄を切り抜いてノートに貼り付けたりしていました。
実家がとっていた新聞が掲載していた王位戦が中心です。
当時はプロ棋界の情報も新聞将棋欄が全てでした。
そこに名前が出てくるプロ棋士しか知りませんでした。

今は新聞をとっていませんので、ネットとNHK杯がプロの将棋にふれる機会になっています。
たまに定食屋に置いてある新聞の将棋欄は見ています(笑)

角をどっから打つ? - エルゴ

2019/05/10 (Fri) 20:04:14

こんばんは
図は、とあるプロ棋戦の投了図から私が3手進めた局面です。
そして便宜上、四段目までを示しています。
後手玉は詰むのですが、どの手順が間違えにくい詰まし方なのかを考えています。
▲7二金からの順もありますが、第一感はやはり角を打つのが自然だと思います。
(イ)5一の地点 3マス
(ロ)5三の地点 2マス
(ハ)7一の地点 2マス
(二)7三の地点 3マス
4か所から角を打った時の後手玉の逃げることのできるマス目の数を示しています。
逃げることのできるマス目の数が、何か影響するのかどうかわかりませんが・・
私がこの局面をパッと見た時、どうも下(一段目)から角を打つのが見えた感じがします。
でも今これを書いていて気づいたのですが、いやむしろ上(三段目)から打つ方が自然なのかもと思いました。
もちろん駒の配置により一概に言えないとは思いますが、終盤の秒読みの中、間違えないためには何か訓練できることがあるのではないかと思いました。
いかがでしょうか。

Re: 角をどっから打つ? - くも URL

2019/05/10 (Fri) 21:36:14

こんばんは^^

すみません。
図を見て一番最初に見えた手は▲5三銀成でした(笑)
なんか、詰め将棋か次の一手系の問題なのかなって思いましたので、とりあえず何か捨てるのかなと(汗
何をやっても詰む形なんですね(^^;
角がなくても詰むぶん、▲7二金が効率がよい?ように思いますが…。

詰ます時は読み切らないといけないですから、間違いやすいとか間違いにくいとか、そういう概念はないと思います。
あえて言うなら、読み切っていないけどあわよくば詰ましに行った時に結局詰んでいなくても勝ちやすい指し方?がエルゴさんの求めるものになりますでしょうか??
だとすると駒得する指し方、駒損しない指し方、あるいは自玉を安全にする指し方、といった詰みとは直接関係のない評価軸で見た時に優位性のある指し方が良い、ということになろうかと思います。
いわゆる保険の効いた指し方ですね。
図で角を打つ手なら、▲5一角、▲5三角、▲7三角のうち、より自玉の守りに利いていそうな打ち場所が良いということになるかなと思います。
▲7一角だと△同玉と取られて角損になりますから、詰ませられなかったら大変ですもんね(笑)

Re: 角をどっから打つ? - タキオン

2019/05/11 (Sat) 02:53:18

訓練ということでしたら、持ち駒を極力使わない順を見つけるのも良いかもしれませんね。
この場合、持ち駒は角だけでも詰みます。
なので角を打った後に、他に持ち駒必要ないのにさらに駒台には金や香もあるという安心感(?)にもなっている▲7三角を私は推奨します(笑)

Re: 角をどっから打つ? - エルゴ

2019/05/11 (Sat) 04:09:33

おはようございます
>くもさん
▲5三銀成ですかー。
全く見えていませんでした。
詰ませられなかった(詰みを読み切れなかった、または、そもそも詰まない)ときの為の保険付指し手が、自玉の守りに利いていることを考慮する手であることを知りました。
勉強になりました。
>タキオンさん
そうです、私が求めたのは「訓練」です。
角のみで詰むなんて驚きでした。
訓練ということなら、省エネで詰ますことはできないかと考えるのもいいですね。
くもさんの言われた”駒損しない指し方”に通じますね。

少ない駒で詰ます順はないかと考える「訓練」と、
秒読みの中、より安全に詰ます順を考えるの2本立てでいきます。
ありがとうございました。

Re: 角をどっから打つ? - くも URL

2019/05/11 (Sat) 11:51:23

おはようございます。

>エルゴさん
▲5三銀成が見えないのは正常だと思いますよ(笑)
私も実戦なら考えません。
まだ本文を読む前の、図だけが目に入った時、詰め将棋かな?と思ったので▲5三銀成から▲3一角の打ち換えがちらついたのです。
詰め将棋ではまず駒を捨てる手から考えることが多いですので。
捨て駒がない詰め将棋はかなり珍しいですからね。
あと非常に感覚的な話ですが、図が詰め将棋だとすると、攻め方の4二銀、3三金の配置を「重い」と感じます。
なので銀を捨ててもっと「軽い」形にするのだろうと、感覚が勝手に判断するのです。
(この辺り分かりづらいと思います。すみません。
詰め将棋なら3三金は不要ですよね。なので図の初形を重く感じるのです。)
本題とは関係のない話で失礼しました(^^;

タキオンさんがおっしゃるように、最少の駒数で詰まそうとするのは良い習慣だと思います。
そういう順が最初に浮かぶ人は「筋が良い」と言えます。
ただ、逆説的な言い方になりますが最少の駒数で詰ます順を見つけるためには、全ての順を読む必要があります。
「最少の駒数」とはあくまで相対的な概念なので、その他の候補手との比較が必須になるからです。
こうして結局全ての手を読むことで、読みの力がつくのではないかと思います。
これは好ましいことです。
最終盤の詰む、詰まないという場面での強さは、筋が良いとか悪いとかよりも、単純に読みの力に負うところが大きいからです。

>タキオンさん
確かに▲7三角は一番筋が良い手ですね^^
きっと自玉も2八あたりにいて、受けにも利いていると思います(笑)

Re: 角をどっから打つ? - エルゴ

2019/05/11 (Sat) 19:30:08

こんばんは
>図が詰め将棋だとすると~(この辺り分かりづらい)
ちょうど、くもさんの先のレスで思っていました。
図を全体図にすべきだったなと。
部分図だと詰将棋だと思いますものね。
こちらこそすみませんでした。
>結局全ての手を読むことで、読みの力がつく
”読み”の力がつくことは素晴らしいことです。
読みの練習のいい題材として覚えておきます。
ありがとうございました。

Re: 角をどっから打つ? - くも URL

2019/05/11 (Sat) 22:06:51

>エルゴさん

こんばんは^^

部分図で全然問題ないですよ^^
詰め将棋かなと思ったのは1秒か2秒くらいですから。
本文を見ずにずっと考えるなんてことはしません(^^;

Re: 角をどっから打つ? - 鬼

2019/05/14 (Tue) 10:34:20

お早うございます。
王手を続行しながら詰まない手を考えました。
結構難解です(笑)

光速の寄せ不発 - タキオン

2019/05/10 (Fri) 01:13:13

録画していたNHK杯を観ました。
谷川九段vs安用寺六段
観始めると、待望の相振り飛車の将棋に。
しかも私がよく指しているような形になってテンション上がりながら観ていました(笑)ヽ(^。^)ノ

図の場面、先手が駒損と引き換えに後手の玉頭を破ったところで、この形にも私けっこうなりますのでさらにテンションアップ(^^;
でも私の場合はここから大抵は攻めが失敗し相手玉に逃げられて負けることが多いです。。
しかし指しているのは谷川さんです。きっと光速の寄せで華麗に寄せきるんだろうな、と思いながら観ていましたが・・・

うーん、やっぱりこれを攻めきるのは谷川さんといえども難しいんですね。
途中、はっきり谷川さんが良くなった局面もあったとは思いますが、安用寺六段の受けが際どくかわして合い駒選択も常に反撃をみたベストのものを選んでいて見事でした。

109手目の▲7四桂は、あっさり△同角と取られてしまうのをうっかりしたポカのようですね。
最後は金無双の壁銀が悲しく、いつもの私と同じような負かされ方でちょっと複雑な気分でした(^^;

https://www.nhk.or.jp/goshogi/shogi/score.html?d=20190505

Re: 光速の寄せ不発 - エルゴ

2019/05/10 (Fri) 04:46:21

おはようございます
そうでしたか、タキオンさんは相振りがお得意でしたか。
確か定跡が整備されてないのですよね。
6手目の三間飛車を見て、先手は「よし、向かい飛車にしよう」と思ったわけでしょうか。
3手目の端歩も意味が難しいですね、私には。

Re: 光速の寄せ不発 - タキオン

2019/05/11 (Sat) 02:11:09

エルゴさん、こんばんは
いえ得意だなんて(^^; 何が何でも振り飛車党なので、相手が振り飛車党だったら相振りになりやすいのです。アマチュア将棋では多いと思います。
プロだと、振り飛車党同士の対戦となっても、どちらかが居飛車にして対抗形になってしまうことも多いですね。
昨年のNHK杯の久保さんと今泉さんの対戦も、相振りが見られるかと思っていたら久保さんが飛車を振ったのを見て今泉さんは迷わず居飛車にしてしまいました(笑)
プロでは出現率が少ないので研究の効率が悪いので研究しない→なおさら実戦で指す棋士が少ない。そんな流れなので定跡も整備されにくいのでしょう。

3手目の端歩は、相手が振り飛車党の安用寺さんだったからできる手でしょうね。居飛車党の人相手にやったら損になりやすい手です。解説の阿部さんの話だと4手目で端歩を受けたのでそれで谷川さんは相振りにしようと決意したのではないか(この端歩の突きあいの相振りは先手側が少し得らしい)とのことでした。難しいですけどね(^^;

Re: 光速の寄せ不発 - くも URL

2019/05/11 (Sat) 19:02:55

こんばんは^^

私は相振り飛車のことは良く分かりませんが、昔は双方金無双にするのが普通だったのが、最近はむしろ珍しいとの認識でした。
谷川九段が金無双に構えたのは、昭和の感覚に思えますね(笑)
大山十五世名人は金無双の3九銀をなかなか2八に上がらなかったとか。
やはり1~2筋は堅くなっても壁銀になるのがイヤだったのでしょうね~。

月初めに思うこと(令和) - エルゴ

2019/05/01 (Wed) 04:41:04

おはようございます
おととい、トイレを換えました。
換えるといっても数年前から故障しているウォシュレットを新しいものにしたのです。
新たに家族になる人間が、一時我が家に間借りすることになりました。
彼は体質的にウォシュレットの使用を望んでいました。
今回悩んだのが、交換を自分でやるのか業者に頼むのかということ。
家電量販店では、自分で換えられる方もみえるとのこと。
ダメだったら頼めばいいかと、トライ。
こういうのを得意とする私ではないので、取説を熟読してやってみました。
製品を取り出してびっくり。
接続部品のフレキシブルホースが長い。
切って使えないので、新たに部品を取り寄せないと‥
すると横から妻が、「それ、今付いているヤツ使えないの?」
物事を柔軟に発想できない(機転が利かない)のは、自分の将棋にも表れているような‥
T□T□という同じメーカーだったので、かなりの部分の接続部品を再利用できました。
結構こういう感じで妻には助けられています。
いろいろトイレやその使い方について家族と話しました。
ウォシュレット、シャワートイレ、温水洗浄便座などメーカーによりいろいろな言い方があるのですね。
また、ウォシュレットは実は汚いので一切使いたくない人もいるとか・・
知ってました?お湯が出てくるノズルを自らきれいにする機能は、T□T□にしかないんですって。

ETV特集 九段 羽生善治~”AI世代”との激闘の軌跡~
https://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2019-04-27/31/20471/2259661/
大丈夫です、再放送あります。
再放送:2019年5月2日(木・祝)0:00~1:00(5/1水曜深夜)

Re: 月初めに思うこと(令和) - くも URL

2019/05/01 (Wed) 13:14:01

こんにちは^^

大工事大変でしたね!
お疲れ様でした(^^)

Eテレの再放送を教えてくださってありがとうございます^^
録画して観てみます!
番組観ずに言うのもなんですが、羽生さんが無冠になってしまったのは年のせいだと思います。
私もイヤというほど実感しています。
羽生さんがいかに天才とはいえ、年齢の影響からは逃げられないはずです。
でなければ、この先も延々と羽生さんの天下が続いてしまいます。
とはいえ、タイトル100期はぜひ達成していただきたいと思います。
私が生きているうちにタイトル100期を見られるとしたら、それは羽生さんに達成してもらうしかないと思いますので(^^;

Re: 月初めに思うこと(令和) - エルゴ

2019/05/01 (Wed) 13:28:33

こんにちは
再放送見たら感想聞かせてくださいね。
今、名人戦のいろいろを調べていました。
大山康晴15世名人
1992年(平成4年)度の順位戦も休場せずに生涯現役を貫き、A級の地位を守ったまま1992年(平成4年)7月26日に死去した。
大山が残した69歳4ヵ月のA級在籍記録は将棋史上最年長であり、現在も破られていない。(ウィキより)
史上最強の棋士は誰かと聞かれれば、「大山康晴」と私は答えることにしている。
実績において大山を破る者があるとすれば羽生善治だろうが、それでもまだ今後の活躍次第と言っていいだろう。
(米長邦雄(2012年没)の遺稿より)
今更ながら、この方もすごすぎる方だったんですね。

Re: 月初めに思うこと(令和) - くも URL

2019/05/01 (Wed) 15:56:51

以前ご紹介した、古今の棋士の棋譜をAIで解析して棋力を比較した研究によると、史上最強棋士は羽生さんで、全盛期の羽生さんと全盛期の大山さんが10局指すと羽生さんの8勝2敗になるそうです。

とはいえ、大山さんの偉大さはその全盛期の長さに表れています。
棋力×期間で比較したら大山さんの方が上かもしれません。
大山さんは結果にはこだわったが、名局を作るとか棋譜の良し悪しにはこだわっていなかったと聞きます。
7番勝負で4連勝すると主催紙に悪いから、わざと1敗していたなんてウソみたいな逸話も残っています。
逆説的な言い方になりますが、年をとっても強かったのは力が落ちなかったからではなく、元々とんでもなく強かったからなのでしょう。

同じように幕末の棋聖、天野宗歩も家元(現在のプロ)ではなく、賭け将棋で生計を立てていたアマチュアの真剣師だったのでカモを逃がさないため時々わざと緩めていたと聞きます。
この人も現代に現れたら一体どれくらい強いのか、興味深いところです。

Re: 月初めに思うこと(令和) - 鬼

2019/05/01 (Wed) 21:09:43

羽生さんと大山さんの比較論はなかなか難しいですよね。
野球でいえば、金田投手と大谷投手のどっちが優れているか、みたいな議論になります。
金田投手の全盛期は多分1958年当時。
時代的背景や練習方法、野球の戦略戦術、あらゆるものが当時とは違ってます。
そういう意味で、二人をまったく互角の条件下で戦わせるのは難しい。羽生対大山だって、8勝2敗だなんてナンセンスです。将棋の同一条件とは何か、から研究しないと(笑)

Re: 月初めに思うこと(令和) - くも URL

2019/05/01 (Wed) 21:57:57

この研究は、5冠王時代の大山さんと7冠王時代の羽生さんが指したらどうなるかを予想したものです。
羽生さんの勝率には、時代と共に将棋が進歩した恩恵も当然含まれています。

全く互角の条件下というのは、2人が同じ時代に生まれたらどっちが強いのかという論議になるかと思いますが、上記の研究ではそういう話はしていません。
逆に、江戸時代の棋士なのに昭和の棋士とレーティングがあまり変わらない人もいます。
こういう人が現代に生まれていたら、きっと凄いことになっていたんだろうなという想像はできます。


金田投手で思い出したのですが、私の伯父が高校の時野球部だったのですが、当時金田投手を擁する享栄商業高校と対戦して勝ったことがあるそうです。
金田投手の球は見えないくらい速かったそうですが、ものすごいノーコンで投げる球が次々にバックネットに突き刺さったそうです(^^;

Re: 月初めに思うこと(令和) - 鬼

2019/05/02 (Thu) 08:34:27

お早うございます。
そういう逸話になりますと、プロの一流投手は大なり小なり
ありますね。例えば高校時代の江夏投手。
ノーアウトから三者連続初球デッドボール。そのあと三者連続三球三振(笑)
高校時代、江川の球を受け続けた正捕手の小倉さんは、今でも左の手の平は青黒く壊死したみたいに見えるそうです。
「速いなんてもんじゃなかった」と云うとります(笑)
金田さんの速球はホンマモンだったんでしょうね。
あの長嶋を4打席オール空振り三振!
でも金田さんは「空振りの音がマウンドまで聞こえたよ。三振取って怖ろしいと思ったのは初めてだ」って。

その長嶋に「アンタらは3割打ってエラそうにしとるが、ワシらは7割勝ってやっと一流だ。ま、今後とも精進せんといかんよ」と云ったのが将棋の升田幸三(大笑)

Re: 月初めに思うこと(令和) - くも URL

2019/05/02 (Thu) 18:56:37

> エルゴさん
Eテレの羽生さんの番組を観ました^^
思っていた描き方とは違って、羽生さんを倒した若手棋士に密着した構成になっていましたね。
羽生さんがカメラに向かって話すことはだいたいいつも同じなので、私としては彼らが羽生さんを倒すまでの葛藤を見られたのが良かったです。

しかしあの神の如き強さを誇った羽生さんでも、このような番組が放映される時代になったんだなと思いました。
羽生さんが無冠になる時、それを見守る谷川さんは涙をためているように見えましたね。

Re: 月初めに思うこと(令和) - エルゴ

2019/05/05 (Sun) 19:25:02

こんばんは
感極まった谷川九段を確認しようと、また見ました。
私たちには想像しえない、戦う同志としての感情が沸き上がったのでしょうね。
放送時間は、豊島2冠と広瀬竜王のウエイトが大きかったですね。
お二人とも、鬼さんが興味を持たれている「角換わり」で羽生さんからタイトルを奪取したのですね。
「大局観」を”何となくの判断”と表現し、AIの将棋について、
”1年たつと、1年前のヴァージョンに7~8割ぐらい勝つと言われている。”
(へー、そうなんだ)
そして1番印象に残ったのが、
「自分なりに考えて判断することが大事だと思っている。」
でした。

ソフト指し容疑濃厚(笑) - 鬼

2019/05/01 (Wed) 08:48:16

お早うございます。
令和元年5月1日にレート312氏と対局しました。
強いのなんのって(笑)でも何だか人間の匂いがしない指し手なんです。みなさん、どう思います?(笑)
312氏が先手です。
http://shogi-naka.com/cgi-bin/wwwbbs/wwwbbs.cgi?1039

Re: ソフト指し容疑濃厚(笑) - くも URL

2019/05/01 (Wed) 13:22:20

すみません、私のパソコンだと見られません。
棋譜を直貼りしていただけると助かります。

Re: ソフト指し容疑濃厚(笑) - 鬼

2019/05/01 (Wed) 20:35:42

えっ そうだったんですか。失礼しましたm(__)m
では直貼りしますね。
# ---- Kifu for Windows V7 V7.40 棋譜ファイル ----
開始日時:2019/04/30 22:50:47
棋戦:レーティング対局室(持ち時間15分)
手合割:平手  
先手:K
後手:鬼
手数----指手---------消費時間--
1 2六歩(27) ( 0:01/00:00:01)
2 3四歩(33) ( 0:03/00:00:03)
3 8六歩(87) ( 0:03/00:00:04)
4 8四歩(83) ( 0:03/00:00:06)
5 7八金(69) ( 0:02/00:00:06)
6 8五歩(84) ( 0:01/00:00:07)
7 同 歩(86) ( 0:02/00:00:08)
8 同 飛(82) ( 0:01/00:00:08)
9 8七歩打 ( 0:01/00:00:09)
10 8二飛(85) ( 0:02/00:00:10)
11 9六歩(97) ( 0:02/00:00:11)
12 3二金(41) ( 0:07/00:00:17)
13 1六歩(17) ( 0:03/00:00:14)
14 1四歩(13) ( 0:02/00:00:19)
15 4八銀(39) ( 0:05/00:00:19)
16 9四歩(93) ( 0:02/00:00:21)
17 2五歩(26) ( 0:02/00:00:21)
18 3三角(22) ( 0:03/00:00:24)
19 5八玉(59) ( 0:02/00:00:23)
20 4二銀(31) ( 0:08/00:00:32)
21 2六飛(28) ( 0:02/00:00:25)
22 6二銀(71) ( 0:05/00:00:37)
23 3九金(49) ( 0:03/00:00:28)
24 4四歩(43) ( 0:23/00:01:00)
25 7六歩(77) ( 0:05/00:00:33)
26 4三銀(42) ( 0:01/00:01:01)
27 7五歩(76) ( 0:07/00:00:40)
28 6四歩(63) ( 0:04/00:01:05)
29 5六飛(26) ( 0:04/00:00:44)
30 5二金(61) ( 0:05/00:01:10)
31 3六歩(37) ( 0:03/00:00:47)
32 6三銀(62) ( 0:01/00:01:11)
33 3七桂(29) ( 0:02/00:00:49)
34 6二玉(51) ( 0:16/00:01:27)
35 8六歩(87) ( 0:12/00:01:01)
36 8五歩打 ( 0:16/00:01:43)
37 同 歩(86) ( 0:05/00:01:06)
38 同 飛(82) ( 0:01/00:01:44)
39 7七桂(89) ( 0:07/00:01:13)
40 8二飛(85) ( 0:22/00:02:06)
41 8七歩打 ( 0:03/00:01:16)
42 7四歩(73) ( 0:13/00:02:19)
43 7六飛(56) ( 0:04/00:01:20)
44 7五歩(74) ( 0:02/00:02:21)
45 同 飛(76) ( 0:02/00:01:22)
46 7四歩打 ( 0:02/00:02:23)
47 7六飛(75) ( 0:03/00:01:25)
48 7三桂(81) ( 0:04/00:02:27)
49 8六飛(76) ( 0:10/00:01:35)
50 8四歩打 ( 0:30/00:02:57)
51 5六飛(86) ( 0:12/00:01:47)
52 8一飛(82) ( 0:02/00:02:59)
53 6八銀(79) ( 0:18/00:02:05)
54 7二玉(62) ( 0:17/00:03:16)
55 9七角(88) ( 0:12/00:02:17)
56 6二金(52) ( 0:26/00:03:42)
57 7九金(78) ( 0:12/00:02:29)
58 4二角(33) ( 0:26/00:04:08)
59 8八角(97) ( 1:12/00:03:41)
60 3三桂(21) ( 0:05/00:04:13)
61 2四歩(25) ( 0:32/00:04:13)
62 同 歩(23) ( 0:06/00:04:19)
63 1五歩(16) ( 0:02/00:04:15)
64 同 歩(14) ( 0:11/00:04:30)
65 3五歩(36) ( 0:02/00:04:17)
66 同 歩(34) ( 0:37/00:05:07)
67 9五歩(96) ( 0:03/00:04:20)
68 同 歩(94) ( 0:06/00:05:13)
69 2六飛(56) ( 0:31/00:04:51)
70 5四歩(53) ( 1:21/00:06:34)
71 1四歩打 ( 0:05/00:04:56)
72 同 香(11) ( 0:32/00:07:06)
73 2四飛(26) ( 0:05/00:05:01)
74 4五桂(33) ( 0:02/00:07:08)
75 1四飛(24) ( 0:07/00:05:08)
76 3七桂成(45) ( 0:02/00:07:10)
77 同 銀(48) ( 0:03/00:05:11)
78 7六桂打 ( 0:03/00:07:13)
79 3四香打 ( 0:14/00:05:25)
80 2二金(32) ( 2:38/00:09:51)
81 2五桂打 ( 1:08/00:06:33)
82 6八桂成(76) ( 0:13/00:10:04)
83 同 金(79) ( 0:05/00:06:38)
84 2三銀打 ( 0:02/00:10:06)
85 1五香(19) ( 0:20/00:06:58)
86 1四銀(23) ( 0:27/00:10:33)
87 同 香(15) ( 0:03/00:07:01)
88 1八飛打 ( 0:12/00:10:45)
89 2八銀(37) ( 0:14/00:07:15)
90 1四飛成(18) ( 0:09/00:10:54)
91 3三桂成(25) ( 0:06/00:07:21)
92 同 金(22) ( 0:06/00:11:00)
93 同 香成(34) ( 0:04/00:07:25)
94 同 角(42) ( 0:01/00:11:01)
95 3四歩打 ( 0:10/00:07:35)
96 1五角(33) ( 1:39/00:12:40)
97 9五香(99) ( 0:29/00:08:04)
98 7六桂打 ( 0:11/00:12:51)
99 9一香成(95) ( 0:13/00:08:17)
100 6八桂成(76) ( 0:04/00:12:55)
101 同 玉(58) ( 0:02/00:08:19)
102 9一飛(81) ( 0:07/00:13:02)
103 9四歩打 ( 0:17/00:08:36)
104 同 飛(91) ( 0:15/00:13:17)
105 9九香打 ( 0:25/00:09:01)
106 9八歩打 ( 0:22/00:13:39)
107 8六桂打 ( 0:04/00:09:05)
108 9一飛(94) ( 0:04/00:13:43)
109 9四桂打 ( 0:08/00:09:13)
110 同 飛(91) ( 2:03/00:15:46)
111 同 桂(86) ( 0:04/00:09:17)
112 7六桂打 ( 0:02/00:15:48)
113 7八玉(68) ( 0:25/00:09:42)
114 9九歩成(98) ( 0:25/00:16:13)
115 同 角(88) ( 1:25/00:11:07)
116 5九角成(15) ( 0:20/00:16:33)
117 8一飛打 ( 0:15/00:11:22)
118 6九馬(59) ( 0:58/00:17:31)
119 8九玉(78) ( 0:12/00:11:34)
120 7一香打 ( 0:56/00:18:27)
121 8二桂成(94) ( 0:16/00:11:50)
122 6一玉(72) ( 0:03/00:18:30)
123 7一飛成(81) ( 0:02/00:11:52)
124 5二玉(61) ( 0:01/00:18:31)
125 3三歩成(34) ( 1:36/00:13:28)
126 8八金打 ( 0:23/00:18:54)
127 同 角(99) ( 0:03/00:13:31)
128 同 桂成(76) ( 0:01/00:18:55)
129 同 玉(89) ( 0:03/00:13:34)
130 7九角打 ( 0:02/00:18:57)
131 8九玉(88) ( 1:03/00:14:37)
132 8八香打 ( 0:02/00:18:59)
133 9九玉(89) ( 0:06/00:14:43)
134 9四香打 ( 0:19/00:19:18)
135 9八歩打 ( 0:05/00:14:48)
136 8九香成(88) ( 0:15/00:19:33)
137 同 玉(99) ( 0:04/00:14:52)
138 9八香成(94) ( 0:01/00:19:34)
139 同 玉(89) ( 0:03/00:14:55)
140 投了 ( 0:00/00:19:34)
まで139手で先手の勝ち

Re: ソフト指し容疑濃厚(笑) - くも URL

2019/05/01 (Wed) 22:17:25

お手数をおかけしましたm(_ _)m
ありがとうございました。

私の推測では、先手はソフトではないと思います。
理由は2つあります。

1つ目は111手目▲9四同桂です。
この瞬間、先手玉には△7六桂▲7八玉△6八金▲8九玉△8八桂成▲同玉△7九角以下の即詰みが生じています。
ソフトが自玉の詰めろを放置して頓死するとは思えません。
なお本題とは関係ありませんが、その1手前の△9四飛は先手玉の詰みを見た好手だったと思います。

2つ目は125手目▲3三歩成です。
この手で▲5三香と打てば後手玉は詰んでいます。
つまり▲3三歩成は詰みを逃した手です。
ソフトがこのような比較的短手数の即詰みを逃すとは思えません。

レート312点だとどれくらい指せるものなのか、私には分かりませんが、レートに比して強すぎるということでしたら、ソフト指しではなく過少申告という可能性はあるかもしれません。

Re: ソフト指し容疑濃厚(笑) - 鬼

2019/05/01 (Wed) 23:42:51

どうもありがとうございます。
さて、私も実は111手目以下詰むものと思って飛車を切りました。ご指摘通りですと、▽6八金▲8九玉▽8八桂成▲同玉▽7九角まではご指摘通りの読み筋でした。対して▲9八玉なら
▽9五香以下詰むんですが、▲8九玉と逃げられた場合が妙に読めずに時間切れになっちゃいました(笑)
312Rなんてのは、私に言わせれば、鼻歌混じりで勝てる差があると思っています。いずれにしてもスッキリしましたm(__)m

愛読書^^; - 鬼

2019/04/28 (Sun) 09:51:04

お早うございます。
最近の愛読書です。愛読書といってもそれこそ何十回も
読み返した名著のひとつの「棋士・その世界」
初版が1974年で、例の第30期名人戦の▽3五銀が出現したのが1971年でした。
そろそろ、升田、大山から中原時代へ時代が変わった頃ですよね。
当時の棋士気質を愛しつつも面白おかしく描いた本です。
例えば昭和31年に王将戦で升田に半香落ちに指し込まれた大山名人の著書より『対局室は静まり返り、重苦しい雰囲気に包まれていた。私は感想戦が終わると、すぐに自室に引き上げた。ひとりになりたい。終盤敗戦を覚悟したとき、胸がいっぱいになった。自室に戻ると、悲しみがセキを切ってほとばしり出た。「なんて弱いんだ」と、声を殺して泣き続けた』
あの大名人にしてこの苦悩・・・感動します。
おいおい花鳥風月で断片を紹介していこうと思っています。

Re: 愛読書^^; - くも URL

2019/04/28 (Sun) 21:45:50

こんばんは^^

私は持っていませんが、有名な本ですよね☆
確か、巻末あたりに棋士を動物に例えたページがあって、オランウータンに例えられた米長さんが怒ったとか(笑)

昔、友達に読ませてもらった時、中原さんの天下が永遠に続くような気になりました。
中原名人全盛期の頃の本ですよね。

Re: 愛読書^^; - 鬼

2019/04/29 (Mon) 06:44:26

あははは ありました。ありました(^0_0^)
米長さんは(ゴリラ。もしくはオランウータン。手を使い。石を投げたりする。)とあります。
ちなみに、中原誠=アフリカ象。攻守にバランスが取れ重厚。最強)(笑)
中原最強時時代を反映していますね。

写真は本に載っている懐かしい顔ぶれですが、くもさんは
全員誰か分かりますか(笑)

Re: 愛読書^^; - 鬼

2019/04/29 (Mon) 07:59:22

続きです(^0_0^)

Re: 愛読書^^; - くも URL

2019/04/30 (Tue) 06:51:48

おはようございます^^
1974年発行だけあって、さすがに故人が多いですねぇ。
存命はもしかして4名だけ??

一番右上は小菅剣之助ですかね?
いや関根金次郎?
いずれにしても、ほぼ伝説上の棋士ですね。

Re: 愛読書^^; - 鬼

2019/04/30 (Tue) 07:44:56

お早うございます。
さすが くもさん。よく御存じですね。
関根金次郎ですね。
仰る通り、存命なのは、加藤、内藤、中原、有吉の4氏ですね。

藤井聡太七段はそんなにすごいのか - エルゴ

2019/04/30 (Tue) 05:48:36

おはようございます

そろそろ藤井聡太七段の将棋を観賞したくなってきました。

藤井七段に関するコメントはたくさんあろうかと思いますが、私の知っている証言から。

戦う前は正直、勝算はゼロに近かった。
10回指して1回勝てるかどうかの相手だとも思った。
ここ最近の藤井将棋を見ても神が宿るような終盤の鋭さを見せつけている。
(第68回NHK杯戦1回戦第16局 自戦記 今泉健司四段)

ハキハキと明るく話す鈴木女流二段のお話から、「将棋が大好き」という気持ちがひしひしと伝わってきました。
取材後も「勝ち負けよりも、美しい一手を見ることにおもしろさを感じるんです。
美しい絵画を見ているような。
特に藤井聡太七段の棋譜とか、もう素晴らしすぎて‥‥」
(鈴木環那女流二段)
(1987年11月5日生まれ。千葉県富津市出身。)

そして、
4月19日「藤井聡太の終盤力」(花鳥風月より)
△7八と から、
▲5九玉 △6八金 ▲4八玉 △5八金 ▲3八玉 △4八金
▲同 玉 △5七金 ▲同 銀 △同桂成 ▲同 玉 △6六角
114手目△4八金・・・△2六桂をかなり読みましたが分かりませんでした。
本譜を見た時、えッ!と声を上げました。
120手目△6六角・・・すごい、浮かびません、私には。
これが「神が宿るような終盤の鋭さ」なんですね。
本当に感動(感心ではない)しました。
一つずつ鑑賞していきたいです。


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